いわゆる公教育というのは失敗じゃなかったか/工芸の革新とはなんであったのか/アール・ヌーヴォーが20世紀のもののつくり方を規定した/工芸のほうから芸術の世界を変えてゆく/21世紀には日本人が美的価値観を日本語で表わさないと/古来日本人は、工芸とか装飾は厳粛な美だと受けとめていた/手で考える職人と、頭で考える学者の違い/なぜ西洋において美術が上で、工芸が下になったのか/工芸というジャンル成立の歴史的過程/過去の残存した制度を、いまなお美術学校が支えている/「ワークショップ」ではなく「体験実習」/技や力、あるいはコントロールについての考え方 ●歴史をふまえたグローバルな視野 ●コンテンポラリー・アートの視点 ●工芸のクリエイターの視座
|
|
大学における「工芸」の教育・研究はどうあるべきか 「工芸」と「工芸教育」の実体についての調査と、21世紀の工芸理念の研究
工芸教育研究会(大阪芸術大学内)編 (2001年6月開設、2003年3月更新)
工芸教育研究会のホームページへようこそ
|
|
工芸教育研究会とは |
|||
|
二一世紀の工芸、その可能性と問題点 |
|||
|
報告書 刊行! 『21世紀の工芸を考える 大阪芸術大学藝術研究所研究計画の成果から』 大阪芸術大学藝術研究所研究計画「高等研究教育機関における工芸の創作・教育の現状とそのあり方」(平成9〜11年度) |
|||
|
講演会記録 「大学と工芸」 |
|||
|
中村錦平(陶芸家・多摩美術大学教授) |
|||
|
鶴岡真弓(西洋美術史) |
|||
|
田嶋悦子(陶芸) |
|||
|
大阪芸術大学の「染織」を中心とする特別プロジェクトの成果より |
|||
|
『PORTFOLIO 采/綴 大阪芸術大学大学院 工芸 1998-1999』 |
|||
|
『PORTFOLIO 采/綴
AYA/TOJI 大阪芸術大学 染織 1999-2000』 |
|||
|
『PORTFOLIO 采/綴
AYA/TOJI 大阪芸術大学 染織 2000-2001』 |
|||
|
『PORTFOLIO 采/綴
AYA/TOJI 大阪芸術大学 染織 2001-2002』 |
|||